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中古車を売るときに査定を上げるためのポイント

今乗っている車を中古車として手放すときに必ず行われるのが査定です。

査定によって車の金額が提示され同意すれば、売却が成立します。

大事に乗ってきた車ですから少しでも高く買い取ってもらたいと思うのは当然のことです。

中古車の買取業者などに少しでも書く査定してもらうためにはいくつか気をつけておきたい点があります。


まず車の傷についてですが、板金修理を行う必要があるほどの傷は修理のほうが高くつくのでそのままでも良いのですが、ちょっと磨けば消えるような浅い引っかき傷程度であれば、コンパウンド等で磨いておくと、減点されることはなくなります。

意外と大切なのが、スペアキーや取扱説明書、整備手帳や保証書がきちんとあるかどうかです。

中古車に関する耳より情報です。

リモコン付きのスペアキーなどはディーラーで作ってもらう必要がありますが、以外と手間がかかりますし値段も高くつきます。
整備手帳はそれまでの車のメンテナンスから今の車の状態を把握することで車を大切にしていることをアピールできます。

facebookの相談ならココです。

保証書はまだメーカー保証が残っている時に保証を継承する差に欠かせないものなので、新車から5年以内であれば確実に用意しておくべきものです。

さらに車の純正部品を自分で社外品に交換している、純正部分を外している時は、最初についていた純正部品一式を揃えておくのも大切です。洗車や掃除は査定前に簡単でもいいので行っておくと査定の時の印象がだいぶ違います。大体の相場を知りたいときにはネット上の中古車の一括見積もりなどを活用すれば、基準となる金額を知ることができるので活用するのも良い方法となります。